庚申塔(こうしんとう)の役割って、、
2025/04/09
皆さんこんにちは、㈱たくみの児玉です、ご覧いただきありがとうございます。
今日は身近な石の謎についてです。
庚申塔と言う石碑をご存じでしょうか?皆さんの周りにも多々あるのではないかと思われますこの石碑、、いったい何かと考えた事ありますか?
庚申塔はググるとすぐにヒットしますが、読んでも今一良くわからない役割だな、、と言う方が多いのではないでしょうか…?
ググってみた方にはわかりますが、、人間の中に虫がいて…それが庚申の日になると寝ている間に外へ出て悪さをして、、、などと書かれているためにピンと来ませんね。。
江戸時代初期にこの庚申塔は多く建てられたそうで、なんと古い歴史があり、長年守り続けられている物と言うのが良くわかります、特に、ガーデンニュータウン霊園が存在する印西市にはどの地域でも多く存在し、100庚申たる名所もあちこちで見かけます、画像は「武西の百庚申塚」と言う場所で、なんと広々とした公園の一角にしっかりと百基の庚申塔が建てられています。
誰が一体何の為に、、?
簡潔に説明をすると、中国から伝わった、道教(後に仏教と融合)の考えにより、江戸時代初期はおよそ2ヶ月に1度、決められた日は全員、夜に眠らずに儀式を行っていたようです、、その儀式を庚申講と言い、人々は石碑にお祈りをしていたそうです、、(個人的解釈です、詳しくはインターネットで検索を汗、、)
回りくどくやはり良くわからない説明になっておりますが、、、もっともっと簡潔に言ってしまいましょう!笑
ズバリはいわゆる流行病、疫病の退散祈願の石碑です、当時も今も人類最大の敵、細菌やウイルスの予防、そして早期退散、消滅、庶民の快復、そのすべてを祈願したものと思われます。
医療技術の発達により今ではそのような行為はカルト扱いされてしまいますが、昔は神頼み、仏頼みであった事が良くわかる、歴史的な資料とも言えますね。
開発が進み、移住者も増え続けている印西市は実は庚申塔の町、あらゆる地域に史跡の代表庚申塔が見られます、江戸時代の庶民の願いが込められた石碑と最新開発の大型建物のコラボ!
印西市武西289-4
宗教不問 ガーデンニュータウン霊園
1.5㎡Nタイプゆとり墓所
墓所代66万円(税込)~
※永代使用料、初年度年間管理費が別途必要となります。
資料請求無料、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
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