東葛地域で良く見かける『名馬生食』めいばなましょく???
2026/02/25
皆さんこんにちは、(株)たくみの児玉です、ご覧いただきありがとうございます。
今日は地域に点在する不思議な石碑についてです。
千葉県北西部は昔からおおまかに「東葛」地域(とうかつちいき)と呼ばれ、古来より様々な文化や言い伝えがありますが、柏市や白井市や印西市の神社では画像のようなのぼり旗を良く目にします、『名馬生食』
、、、そしてその旗の奥には慰霊碑のような物が御影石で建立されている事が多いのですが、私は長年勘違いしていて、競走馬(名馬)が走れなくなってありがたく馬刺しでいただいている馬達(家畜)の慰霊碑なのだと思っておりました、特に白井市にはJRAの競馬騎手を養成する競馬学校が存在しますので、その訓練中の事故やケガで残念ながら走れなくなった馬達の命をありがたくいただいている為なのだ、、、と、、
今年は午(うま)年という事もあり、ネット上では少しばかり話題になっているようですが、実はこれはまったく私の勘違いと先入観で、正しくは生食→(なましょく)ではなく、(いけづき)と読むようです、いけづきって何??なおさら意味がわからない???といわれそうですが、これは生食という名前の馬が存在して、どうやらこの東葛地域出身という伝説があるようで、その馬を各神社でお祀りしているらしいのですが、そこで、競馬にあまり詳しくない私の勘違いは、「昔いけづきって言うすごい競走馬がいて、伝説的になっているのか…」などと思ってしまいましたが、またまたこれもおバカな先走り、、、正しくは、この名馬生食、何と、あの源頼朝が乗っていた名馬らしく、平家物語等にも記されているとの事です、神社で神格化されているくらいなので、きっとあの激しい源平合戦で頼朝を背中に乗せて大活躍をしたのでしょうね、そして何故この東葛地域で石碑やのぼり旗を良く見かけるのかと言うと、古くはこの辺り一帯は「小金牧(こがねまき)」と言う広大な牧草地で、天然の野馬もたくさん存在する地で、生食はそこから頼朝公へ献上されたと言う伝説があるようです。この生食出身説は、この千葉県の東葛地域だけではなく日本全国で色々な説があり、各地でこの「名馬生食」の旗や石碑を見る事ができるようです。しかし、あまり詳しくない人は、やはり生食(なましょく)と読んで疑問に思い、以前にはテレビ「何これ珍百景」でも紹介された事があるようです。
それにしても、我が千葉県北西部には偉大な名馬の逸話があるのに、今まで知らなかったのが恥ずかしいですね(笑)、、、
名馬生食の出身地と語り継がれている地域、子育て環境抜群、移住でも人気!都内へも好アクセスな印西市!
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印西市武西289-4
宗教不問 ガーデンニュータウン霊園
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