墓と塚の違い
2025/07/09
皆さんこんにちは、㈱たくみの児玉です、ご覧いただきありがとうございます。
今日は墓と塚についてです。
皆さんは『塚』と聞くと何を思い浮かべますか?
古墳やその昔多くの遺体を葬った場所をイメージし、お墓に近い役割があるのを思い浮かべる方が多いですが、第一の定義的には「盛り土」を意味します。
地名で良くある「一里塚」は、江戸時代に、主要な街道に一里(約4km)おきに目印として盛土を作り、松などの樹木を植えた為、その名前が残っています、そして古墳もその盛り土の定義に当てはまります、その古墳の巨大さから進展し、後に「不特定多数の遺骨を埋葬している場所」も塚の定義の仲間入りをしたと言えるでしょう、また、戦などで多くの死者を1ヵ所に葬った際には、古墳のように盛土になったのを想像することができますね、古い共同墓地等は元々が塚であった可能性も高いと言われています。
この、お墓に該当する塚は、全国各地に存在しますが、中でも良く耳にするのが「千人塚(せんにんづか)」で、読んで字のごとく、千人の死者を葬った場所と言う意味ですが、その塚の存在理由がそれぞれ違います、たとえば千葉県の銚子市内にある千人塚は強風による船の事故で命を落とした漁師達を埋葬していますし、東京の谷中霊園にある千人塚は東京大学医学部が建立した物で、献体に協力していただいき、人体解剖をされた遺体を埋葬供養しています、他に有名なのは熊本県天草市で起った、あの天草四郎のキリシタン殉教戦による犠牲者の千人塚が有名です。結論を簡単に言うと、墓→家族、関連性のある特定の人物を埋葬し、墓石、御影石を建立したもの、塚→不特定多数の遺骨を埋葬して供養してある場所と言えます、もちろん不特定多数の中から身元が特定出来たら家族に引き取っていただけてお墓へ埋葬してもらえますので、仏様も塚よりはお墓の方が喜ぶはずなのですが、現代では様々な家庭事情があり、お墓、墓石、御影石を残念ながら維持出来ないご家庭も多いのが現実です、そんな方の為に、「現代風の塚」のような設備はたくさんあります、納骨堂もそうですし、また樹木葬もそれに近いと言えます、ぜひともご検討下さい。
現代風の塚?塚ではありません、塚は無縁墓のような物、きちんとした理由でそこに埋葬していれば故人にとってはたちまち立派な「墓」!
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