神道の諡(おくりな)
2025/11/25
皆さんこんにちは、(株)たくみの児玉です、ご覧いただきありがとうございます。
今日は神式のお話です。
良くご紹介する仏式のお戒名ですが、神式では諡(おくりな)と言う物になりますが、仏教と神道での大きな違いは、
神道の諡は神主さんなど誰かに依頼して付けてもらうものではありません。ご両親から付けてもらった名前のまま、神の世界に旅立つとされています。つまりすべての人に平等に付けられるものなのです。また付けられる場所にも決まりがあり、生前の名前の後に付けられます。
仏教では戒名は授戒して授かるのに対し、神道では、人は生まれた時から神の子であるとされ、神の取り計らいで生を授かり、最期には神のもとに帰るとされています。そして神の世界において、自分たちの子孫を見守るという考えがあります。
そこで仏の世界におけるお葬式にあたる神葬祭では、故人にその家を守ってもらうことをお願いするという意味合いがあるのです。これにあたる神事が遷霊祭において行われ、白木の霊璽(れいじ)に故人の御霊を遷す儀式が行われます。遷霊祭は通夜祭の前に執り行われます。
このように戒名と諡ではそもそもの考え方が異なるのです。
0~3歳まで
(男・女) →嬰児(みどりご)
4~6歳まで
(男) →稚児(ちご、わかいらつこ) (女) →稚児(ちご、わかいらつめ)
7~15歳まで
(男) →童男(わらべ) (女) →童女(わらめ)
16~19歳まで
(男) →彦、郎子彦(ひこ) (女) →姫(ひめ)
20~40歳まで
(男) →郎男(いらつお) (女) →郎女(いらつめ)
41~70歳まで
(男) →大人(うし) (女) →刀自(とじ)
71歳以上
(男) →翁(おきな) (女) →媼(おうな)
わかりやすいですね、生きた年数、性別によって諡が決まるのです、
近年では大人の男女、子どもの男女で分けて付けられるのが一般的です。つまり、大人は、男であれば大人命、女であれば刀自命、子は男であれば彦命、女であれば姫命とされています。
諡は誰かに依頼して付けてもらうものではありません。上記に従って付けた名前を奥津城(おくつき)に刻みます。奥津城とは神道でいうところのお墓にあたるものです。また霊璽と呼ばれる仏の世界での位牌にも刻まれる名前となります。
墓石、御影石に彫刻されている、大人命おとないのち?って何??
それは神道の大人命(うしのみこと)
生前の名前の後に付けられる決まりです、どの宗教でもこの世でもあの世でもやはり名前は大事ですね、名前…それは…燃える命…1つの地球に1人ずつ1つを大切に!
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