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まだまだ暑いですがほんのちょっぴりだけ秋に近づいた感を発見

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まだまだ暑いですがほんのちょっぴりだけ秋に近づいた感を発見

まだまだ暑いですがほんのちょっぴりだけ秋に近づいた感を発見

2025/09/01

皆さんこんにちは、㈱たくみの児玉です、ご覧いただきありがとうございます。

今日は彼岸花のお話です。

 

今日から9月の始まりです、夏休みも終わり、季節は夏が終わり秋へ、、、とはまだまだ、、ま~だまだ先の話になりそうな連日の猛暑で気が早いですね💦

しかし、ちょっとした季節の進みを発見しました、八柱霊園の手続きの為園内を歩いていた所、画像のピンク色の彼岸花です。

真っ赤な彼岸花、真っ白な彼岸花は皆さんも良くご覧になると思いますが、なんともギャルが好みそうなピンクです、珍しいですね。

そして彼岸花はその名前の通り、秋のお彼岸(9月23日頃)に咲く花で有名ですが、このピンクの種はまだ暑い夏が終わっていない中でもう咲いていました、早いですね。

彼岸花と言えば墓地を思い浮かべますよね?墓石、御影石の脇にちゃっかり群生していたり、中には季節の名物として取り上げているお寺もあり、様々ですが、私は子供の頃、親に、「彼岸花は見掛けても決して取ったり触ったりしてはいけない」と強く教わった記憶があり、未だに守っています、、彼岸花の生態を知ると、実はその教えはバッチリと正しいのです。ではなぜ墓地、墓石、御影石の近くで良く見掛けるのか、そして彼岸花を触ってはいけないのかを簡単に解析致しましょう。

諸説、地域によっても異なりますが、実は彼岸花は毒性がかなり強い植物で、誤って子供が口にしてしまうと死に至る危険性もある程と言われています、「食べると死んで彼岸の世界(あの世)へ行ってしまう花」と言う意味で命名されたとも言います、また、違う説では「死者の魂が入っている花」と言われていて、抜いたりすると、魂のお怒りに触れてしまう、、とも言われております、ちなみに私が親から教わっていたのはこの魂説でしたが、毒性が強い事実がありますので触ってはいけないのは正解ですね。

そしてお墓で良く見掛けるのは、土葬が主であった時代に、その毒性の強さから、野生動物などから埋葬したご遺体を守る為に、人間が手で植えたのが始まりと言われています、繁殖力の強い彼岸花は、どんどん株を増やして行き、やがてお墓の名物となったのですね、、それにしても、野生動物も嫌がって近づかない程に毒性の強い植物が墓石、御影石のすぐ近くにあるなんて驚きですね、対策はと良く聞かれますが、開花から2週間もすれば自然に花は枯れてしまいます、駆除など考えずに必ず放置しておきましょう、球根のお花ですから土の中に残ってまた来年花を咲かせますが、むしろ、是非観賞を楽しんでみて下さい。

 

 

花が咲くのが楽しみなのは桜や梅だけではありません!四季折々のお花、毒性が強いからお墓の番人を任されていた、墓石、御影石、お墓には欠かせないヒガンバナ、赤、白の他にも稀にピンクがあります!是非探して下さい!

 

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