東祥寺の概要

東祥寺の歴史

東祥寺ご本尊 東祥寺は、550余年の歴史があるお寺です。 大本山總持寺の直末、普蔵院、又末の龍門寺、孫末の長國寺、曾孫末の 東祥寺と続く由緒正しきお寺です。

東祥寺の末寺は7ヶ寺あり、高岩寺・広済寺・慈眼寺・新願寺・龍淵寺・慶昌寺・慈本寺がありますが、現在、新願寺は廃寺になっています。

東祥寺の開山は、了山分曉(りょうさんぶんぎょう)大和尚、開基は、渡邊信濃守と言われています。

茨城の長國寺(今の茨城県潮来市)開山虚叟英仲(こそうえちゅう)大和尚の弟に当たる 了山分曉大和尚が、當寺に招かれ、曹洞宗の寺であります東祥寺を開いたといわれています。


東祥寺山門 今では、41世になります。東祥寺の建物で一番古いのが山門になります。
この建物は、明治7年の祝融で唯一残った建物です。万治元年以前の建物と言われています。

現本堂は、明治29年に再建され、修復を重ねた上で、現在に至っています。 當山40世興泰道惟一大和尚の代で、坐禅堂の建立、庫裡新築、境内環境を整備しています。


ご本尊は、南無釈迦牟尼佛をお祀りしています。 また、現住職の代において、仏縁を頂き、文化勲章受章を受章された、浅蔵五十吉 作 聖観世音菩薩像を秘佛としてお祀りをしています。

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